畠中光享〈美の在処ありか〉展 ― 愛しきものたちへ ―

日本画家にして僧侶、インド美術研究家の畠中光享。薔薇画廊は氏が新進画家の二十代後期より、長いお付き合いがあります。
そのご縁で、1979年から(日本画の未見の世界を開拓するという旗印をかざす)「未見の我」展をシリーズで開催。また1988年の薔薇画廊創業25周年記念の企画として「私のシャングリラ展 建物のある風景」を開催することもできました。
畠中光享の画業集大成ともいえる、興福寺中金堂の柱絵完成を祝って、薔薇画廊では10月10日~10月25日迄、「畠中光享〈美の在処〉展 ― 愛しきものたちへ ―」を開催いたします。現在までに制作された作品は、お知らせページにて順次ご紹介してまいります。