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畠中光享 作品

生家は奈良県の寺院。仏教系大学を卒業後、インド・ネパール・チベットを訪れ、仏教美術・細密画・染色(更紗)などインド文化を研究する。また若年より絵画を好み、美術研究と共に京都市立芸術大学にて日本画の技法を探求。
「もしかすると自分は思い出と夢だけを描いているのかもしれない。…思えば数えきれない程、インド・ネパールを旅してきた。…いつも目的のある旅であった。文化の匂いのない所には行きたくなかった。」
東洋美術の源流に触れるため、星空のもと野営しつつ寺院の壁画を模写する。現地の生活と自然から学ぶ姿は、あたかも遊行僧のようである。大地のエネルギーと深い星空を背景に持つ画業は、帰依の心であろうか。

陽が昇る 15×11

願 23×9.5

座 14×13.8

私は私 12×9.3

月夜 13×12.6

手紙 25×19

ふり返る人 22.8×18.5

視る 15×13

タイトル名の次の数字は寸法(単位cm)です。

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